クロスの修理とお手入れ

ビニールクロス壁紙の修理方法

壁紙の達人が贈る自分でもできるクロス・壁紙の修理方法

壁紙が汚れてしまってはお部屋の印象も暗く、見た目もよくありません。
簡単な壁紙の張替えや補修は少し慎重にしていただければけっこう初めての方でも上手くいくはずです。

それでは一例をあげてご説明いたします。

継ぎ目(ジョイント)の修理ビ二ールクロスの場合です。
布クロス・紙クロスはしみになる場合が有ります。ホーム七ンター等でコ−クポンド又はジョイントコーク(水性のクロス用)チューブ入りの物を購入して下さい。継ぎ血が浮いている場合(ビ二ールクロスにかぎります)。

カッター等先の細い物で少し継ぎ目を開きます。(クロスが破けないように)。

開いた所にコークボンド等を少し注入します。

開いたクロスをスポンジ又は、タオルで押さえます。

コークボンドがはみ出てきた所を水で濡らしたスポンジ又は、タオルでふき取ります。継ぎ目が浮いていない場合(継ぎ目がすいている場合)、継ぎ日にコークポンド又は、ジョイントコーク(水性)を少しつけます。

指で軽く押さえていきます。

コークボンド等をスポンジ又は、タオルで少しコークボンドが残るようにふき取ります。
クロスの切ロのすきも同じようにして下さい。

クロスが長年の硬化により硬くなって反り返っている場合は、クロス(壁紙)を貼替えた方がいいと思います。



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